感想置き場

おいしかったものの感想を残します

ファイアーエムブレム風花雪月青獅子ルートをクリアしました

先日風花雪月の青獅子ルートをクリアしました。そろそろ金鹿もやってみようかなと思って、見返すのもいいかなと思って当時ふせったーに感想や考察を書いていたのをただまとめました。主にフェリクスとローレンツへの執着が強め

〜霧中の叛乱

支援会話って仲間の間でもあるんだね(主人公ー生徒だけかと思ってた)
•ディミトリとフェリクスの支援会話不穏なんですけど🥳🥳🥳その顔が見てえなあ!!!!!!二年前なのかー
•ドゥドゥーとイングリッドははやくなかよくなってほしい 二人とも大人だったわ会話が(互いに弁えてるというか)
メルセデスさんはふわふわお姉さんだねえ〜
•アッシュくん可哀想〜レア様無慈悲〜レア様絶対裏あるだろこれ
 

〜黒風の塔

ゴーティエ家の鎮圧手前まで
•ディミトリ支援C ディミトリは人を支えになるような、心を救えるような人になりたいらしい ディミトリはとにかくいろんなものを失った香りがすごいyo しかもそれについてかなり割り切れてなさそうだyo(フェリクスの態度からするに心の中ではまだその過去を消化しきれず今は頑張って外面よくしてるだけな気がする。いつか壊れそう) 今度詳しく聞かせてね
イングリッド支援C なんか父さん…不穏なんですけど.. 文字が書いてあるって、それ日記とかじゃない?
•アネットフェリクス支援C 歌ってるアネットをすぐに小馬鹿にしないフェリクス意外といいやつだと思う
•お茶会解禁した!クロードの誕生日に試しにお茶会してみたらハンサムすぎて目が潰れた
いやディミトリもイケメンなんだけど…クロードの方はなんかこう…甘いマスクっていうか….二週目は金鹿だなこれ
•馬世話のセットディミトリとシルヴァン、小言を言われるシルヴァンウケる
•ドゥドゥーとフェリクス支援C どいつもこいつも..というフェリクス、これは多分馬鹿にしてるのは心配の裏返しだと思うんだけどどうなんですかね 狂犬とか獣とか、もっと自分を大切にしてほしいと思ってるのが根底なんじゃないかな〜いや知らんけど!
•フェリクスアッシュ支援C ここの会話もあって上の考察になってる、本の中の英雄と同じ、口が悪いけど仲間思い!ってのね。友情や忠義、正義のために命を捨てる愚者を英雄と囃し立てる。と言ってて、これは大切な誰かを失った側の人の発言だと思うんね〜そんなものよりあなたの命が大事なのに、、っていうのを、ディミトリやら周りの英雄タイプの人に思ってそう。でも素直に言えてなさそう この支援会話はフェリクスがアッシュに振り回されてるのが可愛かった。人から悪意や敵意を向けられたり嫌われるのには慣れてそうだけど、こういう純粋な気持ちを向けられるのには慣れてなさそう
•フェリクスメルセデス支援C 他の誰かと重ねられるのはうんざりだって言ってますけど兄さん絡みだと思うんですけどディミトリどうなのそこんとこ
•イングリットメルセデス支援C お互いにないものに憧れる会話が可愛い🥰布に香水をかけるという発想がある時点で、違う世界の女性に見えますというイングリットの発言可愛いしめっちゃ共感する。笑
ドゥドゥーメルセデス支援C ダスカーは滅びたけどドゥドゥーはいるというメルセデスさんが好き!失っても形を変えて受け継いでいくことはできるんだよ〜
ローレンツ君!!!!の支援会話Cきたぜ!!ナンパ注意だったわ!!!笑こつこつやったかいがあった ローレンツ君の喋り方高らかすぎて好きなんだよね 声がよーく伸びる
•教会の棺から秘められし剣が!!なんか使えるぜ!?もらっちゃったぜ!!西方教会がレア様に滅されたよ
•ゴーティエってシルヴァンの実家なんだね 学校内ですげー気まずいじゃんねそれ
•シルヴァンディミトリ支援B 深刻に話してるし爽やかに終わったけど対象はナンパっていうのが少し笑える 抱え込む英雄さんに一人で背負わず頼ってよ!というお話は好き
•リシテアちゃん支援Cもきた!!先生の登場にすごい叫ぶリシテアちゃんめっちゃ可愛いネ
•ディミトリアッシュ支援B 互いを尊重しあえる仲は素晴らしいね 敬語も距離があって無理してとか気負ってとかではなく本当の意味で敬っているのだからさせてくれ!っていうのは、フィクションではタメ語に落ち着くことがおおい=対等がいい、ってなることが多いイメージだったので意外だったな。
明日はシルヴァンの親族をボコしにいくよ
 

〜死神の噂

•東の商人が来た、イラッシャイマセーマタドウゾーが好き 留学生管理官のアナターニ、オネガイガアリマースも好き てか外国語のカタコト雑すぎて好き
•まずはゴーティエ家督争乱鎮圧
•紋章がないから継げなかった系ね〜兄さんの方の話のバックグラウンドのほうが正直気になる
•シルヴァンでトドメを刺したよ
•Wow バケモンネー
•ソティスのTipsのなかに「なぜ詳しい?」がわざわざ用意されててウケる
•撃破後のディミトリの会話、誰もがどうしても認められない何かを持っている、との話だが、ディミトリのはなんなんでしょうね
•フレンが行方不明!セテスが死ぬほど動揺してて正直ちょっと笑っちゃった
•妹と言い淀むレア様、なんかあるね〜
•イングリットアネット支援B イングリットは男物の服で遊ぶタイプだったんですか!? アネットが断ち切ってくれました、というイングリット アネットは事情を知らずにごめんねと言ったけど、事情を知らないからこそ背中を押せるってのもあるよね、ちょっと違うかもだけど親身にならない相談相手の方がいい時もあるっていうか。 
•フレン捜索の時のシルヴァンの無神経って言葉で視野を狭めちまうのもどうかと思いますけどってのはなかなかなるほど確かにと思った。偏見で頭ごなしに否定するのは考えることもしないということになり、確かに僅かな可能性も見逃すことにつながるかもしれないしね。
•初週に突入しなくてもよかったらしい、今月のイベント全部すっ飛んでしまった
•あと死神騎士も倒さなくて良かったんだね、いや強かったからクラシックは無理だろこれって思ってた
•大真面目に魚釣り大会を開催するセテスウケる
•イングリットのやつは子供の頃から料理の話になると目の色が変わるというフェリクス、確かに魚釣り大会でのセリフもそうで笑っちゃった その前にフェリクスイングリット支援Bを見たけど、イングリットはディミトリとかと比べると真面目だけど使命に命を捧げるまでは行けない系なんだね、だからフェリクスはイングリットにはすこ〜しだけ素直な気がする
•魚釣り大会に対して竿を壊す様が容易に想像できるからって言って参加しないでおくディミトリ笑う
•ローーレンツ君のスカウト成功!!支援C、魅力17、理学D+でいけた、意外と緩いな
ローレンツ君の外伝も行ったよ アケロンの軍勢がいちゃもんをつけにきました。っていうシステムメッセージ笑う
ローレンツ君は父親よりも視野を広く持ちたい正しい意味で意識高い系貴族
メルセデスローレンツ支援C、ローレンツ君は貴族以外の女の子にも手を差し伸べる、ではなくそもそも女の子としてすらみていないみたいな評価をメルセデスはしてたけど、果たして?
•ディミトリ支援B、最初は信頼されていなかったことが発覚する そんなに主人公無表情なのか、、
あと少ししたらグロンダーズ鷲獅子戦だー
 

〜炎と闇の蠢動

•まずはグロンダーズ鷲獅子戦だー
•曲がめちゃめちゃかっこいいぞ!
•ディミトリにたいして、戦闘中も戦闘後もエガちゃん冗談抜きで好戦的すぎない?冗談抜きでというのは本当に戦争を真面目に仄めかす言い方がね
•フェリクスとイングリットのご飯会話可愛い お前はいつも食べることばかりだな
ヒルダが彼らがずっと仲良しでいてくれればフォドラもきっと平和よねーと言ってるんですがこれはフラグだわね知ってるんだから
•私は特に聖セスリーンに思い入れがあるというセテス、フレンも歳っぽいし、化身とかなんだろうな
ローレンツ君!!!!!!!先生の体調不良に気がついて休みを勧めてくるローレンツ君!!!!
•アネットドゥドゥー支援B 最後のドゥドゥーの頑張った笑顔、いいね!思ったよりもぎこちなくない
メルセデスアッシュ支援B メルセデスの失敗の規模が敵襲レベルで笑う でもって、失敗したままやめたらそれで終わりになるからもったいない、もう一度やるというメルセデスの考え方が好き、ポジティブウーマン!失敗というのは経験したという意味では確実にプラスで、試すということの結果にマイナス要素はないんだよな
•アッシュ支援B アッシュの意外な過去!そして泥棒を助けたのに対して自己満足では?という選択肢があったのが結構ぐさっときたというか、、
•マリアンヌさん狙いをしているのでマリアンヌさん支援Cがきた 気の毒なくらいコミュ障 寄り添ってあげたい
•アランデル公?エガちゃんとディミトリは繋がってるのね?
ローレンツ君支援B 相変わらず苦情案件で笑う シルヴァンと違ってローレンツ君は自分が女好きとかではなく家のためなんだね 結婚は個人と個人以上に家と家とかいってるし、家のために自分を蔑ろ、、とまではいかないでも家にアイデンティティを委ねている部分がかなりあるのね でも最後に先生に迷惑をかけるのは不本意だからなって控えてくれるの、SUNAOじゃん
•マリアンヌローレンツ君支援C マリアンヌさんに静謐の美を見出すの笑う
•レア様支援Cが湧いて出た すごいデレてくれるけどなんか信用ならんのよな、、 まさかの父さんが命の恩人だったとは
•記憶探りの谷イベ、生徒のみんながきてくれたの可愛かったな
•フェリクス外伝、兄さんが死んだ時に父さんがかけた声、それでこそ騎士の最後だ、っていうのが騎士道を嫌う理由なのかな
受け入れられない苦しみに対して人は意味という幻想を与えることでそれを凌ぎますが、それで死を美化するのがフェリクスは許せないんだろうなと私は思いました だっていくら意味を後付けしたって、死んだという結果は全く変わらないですからね。その事実に対して正しく向き合うのではなく美化して目を逸らしているように感じているのかも。フェリクスは、すごく現実を重視する人だなというのがよくわかったのが、これもそうだけどコレの前のセリフ。死んだ国王に顔向できないかどうかなんて関係ない、俺がここにきたのは己の剣を磨くため、戦ったのは村の連中を救うためだというもの。目の前の現実、体に感じられる五感に意味があるのであって、実際にはないものに意味を感じないタイプ(騎士道なんてまさにそうだね。在り方の話で、具体的な何かではない)なんだろうなと。理想家でなく、不足を嘆くことなく今の自分にできることをひたすらやり続けるタイプで、ディミトリとはそこが違うんだろうなーと思いました。
•ルミール村がやばい!うわっディミトリどうした!??!?四肢をもぎ首をへし折ってやれ!!!?!
•まさかのトマシュさん悪いやつ
•戦った後のディミトリとの会話 どうしても受け入れられないものは罪なきものを殺める外道らしい そして炎帝は関わってないって選択肢を選ぶと、奴の言葉を信じるのか?お人好しも大概にしておけと好感度が下がりますが、けっこう、いやかなり、ディミトリは感情に振り回されて客観的な視点を失う傾向がありますね。
そして衝撃の真実ゥ!復讐??やっぱりな!過去割り切れてねえじゃん
•女神ソティス!フレンと主人公似たような感じなんじゃないのかなー

〜涙のわけ

•リシテアちゃん加入したよ!やったー
•舞踏会で浮かれる人と関係ない人と顔を顰める人と色々いて楽しいね
ローレンツくん自信満々で話しかける前から高笑いしてて草
メルセデス支援B メルセデスは教会で人を救いたいという夢を紋章によって諦めてしまっているようです メルセデスさんはこれまでの話で天然めな故に既成概念にとらわれず考えられるタイプだと感じていたので、少し意外 神という概念について自分が思ってる以上に当たり前の価値観として根底に染み付いているんだろうな。ただ、これに対して女神に縛られるなんてもったいない、信仰を捨てて自分のやりたいことやろう!それが善!といいきるのもそれはちょっと考えが浅いのかなとも最近は思う。神を信じている様子を見るとすこし時代遅れだなとか現実にないものを信じるのは盲目だなとか少し感じがちだけど、なんというか例えば自分だって、会社の階級とか人間コミュニティとかそういう見えないものを(心の底からとは言わないかもだけど、それでも)信じてその価値観に従って動いているわけで、、、あとは、自分のやりたいことをやるのが善だという考え方もそれは別に自明ではないからなぁ。
•アネット支援B 頑張らないことを頑張ろうとするアネットかわいい ただ、休み方がわからなくなっちゃったのは心配になる
•アッシュ外伝やったけどこれ続く感じ?
•ドゥドゥー外伝 無意味な報復戦を止めるというのは意外だったな。なんというか、戦ばかりの作品世界だったので、そういう発想がなかったというか。 最後のダスカーの民は受けた恨みも恩も忘れないってのはちょっといいなって思った
•イングリット支援B あ、捨ててたのは父さんの日記だったのね。イングリットはメルセデスと違う方面(家族や地位、コミュニティ)に縛られているパターンなんだな。まあ、ちょっと思ったのは、ここまでわかりやすくはなかったとしても人間色んな形で色んなものに縛られている一方で、逆にそれによって形を保ててる部分あるよね。言い方最悪だけど、イングリットは紋章を持つ希望という扱いをされることによって得られている環境はあるはずで。何も縛るな、縛るの最悪、ってだけで思考停止してしまうのはしたくないなと思いました。
•フェリクス支援B ここでもフェリクスのわかりやすい現実思考の癖がよくわかる会話が聞けました。それは”目的や理由”の話です。フェリクス外伝でもわかった通り、フェリクスは目の前に見えるもの以外にあまり価値を置かないし、考えないタイプです。だから、あまり未来とかについて目標立てたり、何か理想の姿を思い描いたり、そういう”現実にはないけど、頭の中に描いた、向かう先”というものをあまりもたないんだろうなと。もちろん強くなるために鍛錬はしますけど、何かになりたくて、ゴールがあってそこに向かってる感じではあまりないですよね。フェリクスはそのあたりに今回主人公との対話で気づいたのかなとか思いました。私はむしろ目的や意味を重視しすぎて現実的な視点を失うタイプなのでフェリクスは羨ましいなと思うところがあります。
•マリアンヌさん支援C ものすごくかわいそう 本当の私を次回教えてくれ!
•イングリットディミトリ支援B 許嫁のグレンはディミトリを守って死んだらしい。命をかけて騎士の務めを果たした彼を私は誇りに思っていますというイングリットに対して、あんな痛々しい末路を理想に掲げようというのか、そんな理想は捨てろというディミトリ。まえフェリクス外伝の考察で死を美化する話でディミトリ話に出したけど、ディミトリも騎士道の話してなんか騎士道讃えてなかったっけ?記憶違いかも、、騎士道イイ!してるのはイングリットとフェリクス父(と物語で賛同してるアッシュ?)かな。ディミトリはかなり自分の気持ちに振り回されるタイプ
•アネットシルヴァン支援B 結構意外な会話だったな。努力しなくても出来がいい、できちゃうとむしろ人からの目が辛くて、あえて軽く振る舞っている。ちょっと違うけどセルフハンディキャッピングと近いのかなと思いました。結構シルヴァンは逃げるタイプなのかもしれないな。それにたいして変に期待せず偶像を抱かず、正面切って自分に向き合ってくれたアネットは結構シルヴァンにとって救いだったのかもしれないですね。
•舞踏会に対して他人事のようにおっしゃいますが全員参加ですというドゥドゥー好き笑
•五年後、みんなで会おうね(フラグ)
•ムビでクロードに連れ出されたの謎
•ちびエガちゃんとディミトリかわいいねっ でもエガちゃん、髪の毛の色が茶色くない?
•アランデル公はエガちゃんとセットなのか
•シルヴァン支援クエの短剣の話ここにつながるのねー
•願い事の夢が叶うという伝説に対して伝説は伝説だというし、女神も見守ってるだけで手を差し伸べてはくれないというディミトリ、思っていたよりも結構現実思考だ
•約束しなきゃよかったよというディミトリ 仲間の純粋な思いに対して割り切れずにそう言っちゃうところが残ってるのはまだ人間味を捨ててない証拠
•魔物がせめてきたぞー!中身が生徒だったってことは、シルヴァン兄貴の時のアレを人為的に起こしてるんかねー
•パパ、死亡!!結構あっけなく死んでしもうた 時をめちゃくちゃ戻せばどうにかできたんじゃない?ってまあ思いましたけどそこはね、色々試したけど無理だったで脳内補完します(何回も試す描写入れるの冗長だし本筋じゃないって判断でしょう)
•パパの日記から漂うレア様への疑い!!
•ディミトリの励まし、自分は何をするために生きているのか、その目的に縋って歩き出すしかないというセリフはよくわかって、そうだな、、としんみり聞いていたのだが、今の君の目的は、前ではなく後ろ向きに歩いていないか?ディミトリ不安になる、、結構前向きに後ろ向きっていうか、、
•先生への励ましで仇を打つのを割と前向きに支援している雰囲気があるし、、いやまあね、忘れて前向きに生きよう!なんてしたらゲーム進まないし、明らかに父さん以外にも被害は広まる感じの陰謀を感じるので復讐だけではなく悪を止めるというのも入ってはいるんだけど
•一日の行動開始の時主人公が寂しそうな顔するし曲も悲しいのしんみり
•ソティスも胸貸してくれて優C
•盗み聞きパートでディミトリと仇が一致することが判明 ディミトリはダスカーの悲劇が何か仕組まれたと思ってずっとそれを探してたんかな?そして抑えられないディミトリ 激情家〜
•短剣、、、もしかしてエガちゃんに渡したやつすか?(アランデル公がもってたんかな)
•マリアンヌさん加入したよ!やったー
メルセデスシルヴァン支援B 紋章被害者の会
•パパが死んだ後の散策、ちょっとひどいけど、こういう時に結構人の本性というか価値観がよくわかると思っているので各キャラの態度をまじまじと見ていました
心に寄り添うタイプ、思いやりつつでも現実的な視点で助言してくれるタイプ、どちらかというと敵の脅威について心配しているタイプ、に大別されるかな。クラス違ったらセリフ違うのかなー。
ラファエルはオデ•肉というイメージだったのでまったく真面目に話を聞いたことがなかったのだが(ひどい。ファンの人ごめんなさい)、辛い時には無理矢理にでも動いて食って寝るんだぞというアドバイスは結構一番建設的だしなんかむしろ思いやりを感じた。自身の経験から来てるというのもあるけど、私も実際親無くした時今振り返るとそれが大事だったなと思うので、共感したというか。いくらでも付き合ってやるからなっていうのがあたたかいね。
ディミトリはやっぱり敵討に前のめり。お前が望むまま誰だって殺してやるって、重いよ〜怖いよ〜
ローレンツくんは素直に哀悼の意を示し協力を申し出る、めちゃめちゃストレートにいいやつだった。
クロードの、先生が立ち止まっている間も事態は動く、それだけは心に留めておいた方がいいっていうアドバイスは現実的でめっちゃ的確だと思ったな。これは割と大人だからこそ気にしないといけないことな気がする。特に大人になると泣いてばかりではいられないのだ。
お花をあげようと外に出て、これまで逃げてばかりで、、というベルナデッタちゃんに心を動かされて次のスカウトタゲにしました。間に合うかわからんが、、とにかくできることをしようという姿勢、大事ですよね。
エガちゃんは復讐でも力を貸すわと言ってくるし、この二人(ディミトリとエガちゃん)血生臭すぎる。
•ベルナデッタちゃん支援C 贈り物顔面に叩きつけまくったらすぐ来て笑った
主人公はなぜかあまり人見知りせず話せるらしい。
 

〜女神の行方

•シルヴァン支援B シルヴァンは思ってる以上に紋章に縛られていると感じている人でした。紋章を持つことを誇りに思えるタイプとは、何が違うのかねー、とふと思いました。そして最後にすごい妬まれてちょっと引いちゃった….本気じゃなく冗談だったとしてもちょっとあのセリフは私は引いてしまいました
•イングリットドゥドゥー支援B この前TEDで見たシングルストーリーの話を思い出した。いわゆるステレオタイプの話で、例えば何かの国の人についてイメージする時に、実際にはそこにはいろんな物語が存在するのにも関わらず、繰り返し伝えられている印象を持ちがちである、(例えばメキシコ人はみんな不法入国者(トランプのあたりの話)とか、アフリカの国の人は貧しいとか)、というもので、まさにダスカー人の話だなと。そしてこの会話で面白いなと思ったのは、イングリットははじめは悪い方のシングルストーリーを信じてドゥドゥーを嫌がっていて、今回それを反省している。ただ、一方でドゥドゥーはダスカー人の中にも確かに本当に不満を持つものはいたかもしれなくて、ダスカー人全員が無実だとは確信できないという。ドゥドゥーという人を知ってダスカー人にいい印象を持った結果、ダスカー人全員が無実だと思ったりするのも、それはそれでまた逆ステレオタイプというか、個々の差を忘れているということに変わりはないんだなということに気づきました。
•フェリクスアッシュ支援B 理想ばかり見て目の前のロナート卿の悲しみから目を背けていた、というアッシュに対して、相手の全てを知っていたところでその悲しみを消してやれるわけではない(これ絶対ディミトリに対しての思い入ってそうだなと思いましたがどうなんですかね)、現実から目を逸らすのは愚かだが、理想を求めて走ることは価値を失わない。お前はお前のまま、生き方を曲げなくていいって言ってくれます。この二人の組み合わせ、好きだわー。この支援会話、フェリクスも色々経験した結果ちょっと影響されたところもあるんじゃないかなと勝手に感じました。だって、あんなに現実思考なフェリクスがこんなことを言うなんて!っていう驚きがあって、その変化は周りのいろんな仲間から受けてきたものなのかなとか勝手に想像してます。理想に向かって頑張ることは、現実から目を逸らす手段にもなりうるけど、でも前に進む手段、生きる意味にもなりうるので、そこは違うというのはフェリクスも理解しているんでしょう。だから目標とか理想とかそういう現実にないもの全てに意味を感じていないわけではなくて、現実逃避の手段として現実にないものに縋る、それを言い訳にするのが嫌というのが正確なのかな。
アッシュはすごく素直な人で、きちんと反省もできているから、フェリクスは意外とアッシュのこと気に入ってるんじゃないかなーとか思いました。自分にないものを持っている人だなって互いに思ってそうです。 本が実は兄さんが読んでたってのも良かったなぁ。
•ディミトリフェリクス支援B 普段険悪なのに剣の話で幼馴染感のある会話でへへへ、、と思ったら死んだやつの話をするとは、と自分にイラつくフェリクスに悲しくなっちゃった。思わず気が緩んで口走ってしまったという点は非常に萌えるのだが、、二人に仲直りしてほしいヨ なんか、互いに、自分自身を許せてない感じがする。
•ディミトリメルセデス支援B1 ディミトリ怪力にも程があるやろ 悲しきモンスター感がすごいよ、行動動機が復讐っていう話も含めて
•敵討に行くよ〜
•斬るとき顔を見なければわからない、か、、どんな相手でも、、と不穏な感じのディミトリ、これはなーフラグよなーだってこの後の自由行動でエガちゃんいないんだもん、、
•暗闇に囚われた〜→融合!!ピカー!!
•髪色とか目の色前の方が正直好き….
•指の先から刻んでやるっていうディミトリ、こう、、えぐい痛めつけ方の言い回しのレパートリーが豊富よね、君、、、
•ベルナデッタたん入ってくれた
 

〜煉獄の谷

•変身先生に対していろいろなリアクションをする生徒たち
リシテアちゃん支援こなした後今見返したら、この、髪の毛の色に言及して何かを得た代償に何か失ったりしてないですよね?って質問、自分のことだったのね…
•フェリクスシルヴァン支援B 謝るフェリクス、、素直じゃん!!小さい頃のフェリクスくんの話もっと聞きたいですねぇ
•フレン外伝 まさかのこんな重要な事実が外伝で明かされるとは フィールドの海が綺麗だった 過去を振り返ってばかりでは前に進めない、今を一生懸命生きなさいという話、ディミトリの顔面に叩きつけてやりてえな
•マヌエラハンネマン外伝 喧嘩した後仲直りするのはみてて楽しかったのだが最後急にはぶられてすごいハァ!?!?ってなった。ゆるさん!!😡
•フェリクスの誕生日、お茶会した。初っ端からおい、何の用だっていわれて、いやお前から来たんやろがいってなって、そしてパーフェクト失敗トーク(全問不正解)をやらかし、リセしてやり直したら迫真のアッッッッツをいただき(顔は別に熱がってないのがさらに笑いに拍車をかける)、なんだか面白いことになってしまった
メルセデスドゥドゥー支援B 本当に国(人や家も、お菓子も)が滅びるのはその国が人に忘れ去られた時だと思うのよねというメルセデス理論は私の考えと完全一致なので納得しながら聞いていた。最近思うのは、とくに国や家ってのは、そもそも現実にはなくて、人がそう決めて概念上そう取り扱ってるだけなので、今だって例えば急に全員がある国のことをすっぱり忘れたら、物理世界には何にもないので国は消えるわけで。何かが存在している、”在る”というのは、物理世界と、認知の世界の、二重の現実にまたがっていることや(人の場合はこれ)物理世界にはそもそもなくて認知の世界だけ(国や家はこれ)の場合もあって、死が物理世界での消失なら、認知世界での消失もまたもう一つの死なんだろうなと。だからこそ、語り継いでいくことで生き続けるんだと思うねー
•墓に行くぞ〜
•帝国軍と炎帝も来たぞ〜
•すごい玉泥棒されるバトル
•まさかの中身!ガタイがいいから全然察することができませんでした!ディミトリが壊れはじめました!
•エガちゃんは母親も?私の知ったことではないということはもっと上の方の意思でなんかこう動いとるんかね?
•でエーデルガルトを俺の手で必ず殺すって決意した後にさわやかにさあ、先生、大修道院に戻ろうって声色を切り替えてくるのがいや〜怖いっす
•ようやく本性を出したなっていうフェリクス、四年前を気に、ずっと後ろだけを見続けて、その胸の憎悪から必要以上に敵を痛めつけ、そしてさらにその胸の内を表では取り繕うようににこやかに振る舞う姿が本当に気に入らなかったんだと思います。(そのあとの昼に話しかけると奴を動かし続けてきたのは復讐心、いまの今まで取り繕っていたようだがなって言います)ここでまず一段階皮が剥げて逆に素直になったかって思った面も少しあったんじゃないかな。でもその剥げた中身は変わってしまった後で、死んだ人のことだけを、そして仇はエガちゃんだってわかってさらに捻じ曲がり、仇の首のことしか考えなくなった、そんなディミトリを、救ってくれフェリクス!!!! 
•なんか帝国と教団が争い始めました 教団(とレアさま)もなんか心の底からは信用できひんのよな、、
•敵になったのは今の所エガちゃんとヒューベルトだけなのね
•てかこれ他のクラスルートでも同じ話でクラスが変わる感じなのかな?
•敵が攻めてきたぞ〜
•気分が悪いだと?むしろその逆だ、俺はな…今、嬉しくて仕方がない。父が、継母が、朋友が、あの女の首を…その命を求めている。彼らの声に応えてやれる機会がやっと回ってきたのだからな、って言いますけど、自分の憎しみからの行為を今いない人の思いにして正当化してませんか?ってちょっと思っちゃうねー復讐は私はちょっと反対派なので…まぁ..今生きている自分が、結果としてスッキリすることを至上の価値とするならば、正しいのかもしれないですがね
ローレンツメルセデス支援B まさかの、ローレンツくんは家のことが大事なので平民の子は気を惹かれないようにしていたことが判明! ローレンツ君の、家のために役立とうとするという思いと、自分の好意は、どちらも嘘ではなく、本人も悩んでいると思うので、そこに対して縛られてない?諦めてない?って外部が助け舟を出すのは大事だと思うけど、メルセデスローレンツ君が自身の意思でやってることに対して勝手に可哀想って自分の価値観で決めつけてくるのはちょっと一方的かなと、少しだけ思いました。それが僕が選んだ道だからだからな、僕は君に憐れまれる筋合いなど..って言ってるしね。自分の思いに従うのが一番、家のことよりも、っていう価値観がこのゲームには結構あるっぽいので、そこに則るとローレンツくんは可哀想な人になっちゃうんですかね。言い方変えれば、家に役立とうとする意思も、ローレンツ君自身の思いだと思うんですよね。まあ、犠牲にせず役立つ、両立する道もあるかもしれないし、決めたっていってもまた環境や考えもいろいろ変わるし、本人も自覚してないけど諦めてたりとかしている可能性もあるので、そう生きると決めたローレンツ君にまた改めて問いかけをするのは、きっかけになるかもなので決して無駄ではないとはもちろん思います。ただ、悩みに悩んだ上で本人が決めたことならもう口出しはできないよなーと思っちゃったな。いや、アドバイスはしていいんだけど。私は人の決断に対して勝手に同情されるところが嫌だったんだな、多分。まあごちゃごちゃ書いたけど、ふりまわされるローレンツ君は大好物なのでメルセデスありがとう。
•大怪獣レアドラゴンになったが主人公は案の定退場!そして5年…
•ディミトリ君、闇堕ち!!
•初っ端から幻覚見てるよ〜〜
•だんだん仲間が来てくれるバトル、見た目や声の変化が楽しい バトル中の会話があることに最後の方に気づいてフェリクスだけ聞いた
•政情やばいのにここ来れるみんな強くね?
•ドゥドゥー死んだらしいけど多分生きてると思うよ
修道院の掃除をしようよっていう皆んなに対してスッゲー愛想悪いディミトリ 思ったよりも刺々しく闇堕ちしているな!ずーっと五年間、自分の存在を肯定してくれる人もおらず、そういう場合自分が何者なのかを自分でしか定義できなくなってくるんじゃないかなと思います。で、そこでディミトリがたどり着いたのはやはり仇の首を死者に手向けること、ただ一つなんだろうなと。それ以外のことはそれを達成するためには無駄なので不要だし、そして精神的に余裕がないと一つのことしか考えられなくなるし、後多分、自分の存在意義がそれしかないと自分で思っているので、それを満たすため以外の行為はそのアイデンティティをゆらがせることになるから、とにかく他のことは何も考えられない状態だし、邪魔なものは消す以外選択肢ないし、あと普通に裏切られまくった結果人に対して疑心暗鬼だし、存在意義が復讐だけだったためもう行動動機が負の感情しかない(たとえば盗賊とかを殺すのは、悪い行為をしている人に対して罰は必要かもだけど、本当は多くの人を救いたい、ってのが根源の動機のはずなのに、そこがすり替わっているというか、途中で切れてるというか、そんな感じがする)んだろうな。久しぶりの仲間に対して酷いなーと当初は思いましたし今でも思うけど、でも振り返って思うのはまあずーっと孤立無縁(だしこんな自分を逃すために人が死んでいる)ならこうもなるのも仕方ないかなとは思った。
•アッシュ支援A 焦って身の丈に合わないことをしなくてもいい、できることをやっていくんだ。アッシュはとにかく素朴でいいですね。
•大聖堂に佇むディミトリに対して、あれをなんとかしろ…死霊か何かの類か?辛気臭くて見るに堪えんって言ってくるフェリクスにちょっと笑っちゃった。実際にディミトリの後ろ姿を会話画面に入れると尚更マジで死霊みたいで。笑あんなことになってしまったディミトリにも変わらずいじってくるフェリクスに安心する。ただ、あれではまるで死人だな。人を殺すのは上手くなったようだが、代わりに人の心を失ったのだろうよというフェリクスは、自分への悔しさや無力感、そして悲しみと同情などいろんな感情が混ざってるんじゃないかな〜。
•フェリクス支援A 前から話してた目標の話、無自覚だったけどお兄ちゃんの存在が実はあったと。(かわいすぎ)新しい目標、ライバルに主人公がなりましたと。これはあれですね。きてるねー。そんな唯一無二の存在なんて分かりやすく言ってくれるなんてな!落ちる女子多そう。ただ私の好みとしてこれは男主人公で見たかった、、このあとバディ組んでほしい、、、
•フェリクスアネット支援B 5年前の歌覚えてるの記憶力良すぎ(多分5年前にも聴ける支援会話だが今聞いたのですごい記憶力良くなっちゃった) どこどこど〜ん
•リシテアちゃん支援A 未来を諦めていたリシテアちゃんに希望を気づかせてあげた主人公には、何もかもダメだって思ってしまった人に対して道を照らしてあげていていいなと思いました。根拠ない無責任な発言だともいえるけど、でも、見つからないかもしれないけど、諦めないで探して見ることくらいはしてもいいもんね。
一人じゃ難しいかもしれないけどいろんな人がいればできるかもしれないし。
メルセデスアッシュ支援A 失敗したお料理をついに成し遂げたメルセデス!失敗しても諦めないから見てると元気がでる、養兄を思い出す…養兄はいつも前向きで失敗しても次がある、一緒にいれば次はうまく行くって励ましてくれて、いつも明るい気持ちになれるんだっていうアッシュ。迷惑かけてばかりだけど一緒にいて励ますことは私にもできるっていうメルセデス。二人の会話に、なんだか暖かい気持ちになりました。
•マリアンヌ支援A 学生時代の祈りが実は希死念慮だったマリアンヌさん しかし仲間を経て死ぬことが怖くなったと。受け入れてくれる仲間がいて、暖かさを知り、生きたいと思った。そして、そうやって思い出を振り返るマリアンヌさんに対して、これからも一緒に行こうと話す主人公。いろんな理由を話してくれたマリアンヌさんだけど、最後の最後で本当の意味で前を向けたのかな、よかったね〜
•幻覚のグレンやら父やらに話しかけるディミトリくん〜きがふれてる こんなに焦ってるのは、自分の存在意義、行動理由に過去の人々の無念を含めた結果、自分が何もしてない間にもずっとその人たちが苦しんでいると思うようになっちゃったからなんだろうなと思った
ランドルフとかいう若い将軍と妹トーク あーこれランドルフディミトリに惨殺されるやつだわ
•ここ火攻めってセリフの意味を理解してなくて仲間の人が砲台に行くのをずっと阻止してしまった結果仲間がほぼ死ぬというかなりキツい戦闘になった笑
大義のために死体を積み上げるのも、死者のために死体を積み上げるのも、とどのつまり同じ人殺しだっていうディミトリ。確かに、結果として人殺しになるのは合ってるし自身の行為を第三者視点で見れているように一見感じられるが、たぶん今のディミトリって人殺しが手段じゃなくて半ば目的になってる気がするので、そういう点では、動機は何だったとしても人殺しという結果が生まれるのは両方とも同じですが、その後を見据えている(未来に目的があるかないか)か否かというところは違うんじゃないかなと思います。
•お前も仲間も骨の髄まで利用してやるってお前なー!闇落ちにも程があるぞ
•親父が今のお前を見てどういうかある意味実物だなっていうフェリクスに対してフツーに舌打ちするディミトリ、なんかここで急に、ほんとに変わっちゃったんだな(変わったというか、かなーり心の余裕がないとも言えるかな)って悲しくなりました。今これまでの悪態やらなんやらも十分違うのですが、なんだかんだ復讐一直線なのは前から実はあまり変わっていない気もして。他の仲間とのやりとりでもまあ態度悪かったけど、その中でも昔からの仲の2人のやりとりでディミトリ側から全く好意が感じられなかったのが結構大きめのショックだったのかなー。
•学校での会話で、メルセデスが、もしかして彼自身(ディミトリ)、自分がどうしたいのか、わからなくなってるんじゃないかしら〜?って言ってて、そうだよなー、と思った。これは多分目的がすり替わってる話(人を助けるのが最終目標のはずなのに..ってやつ)なのかなーと。
•ディミトリに失せろって言われてショックですよ!!!
•リシテアマリアンヌ支援B 話す前から諦めるマリアンヌに対して同情するのではなくその行為は逃げだと、誰でも悩みはある、でもできることやるしかないのよ!って喝を入れたリシテアちゃん好き。
•アネット支援A 頑張らないこと頑張ってみたけど、自然体が一番だよね! 努力はいいけど、無理はしなくていいと私も思います。あと、なりたいものになるための努力は否定しないけど、できないこともあるしね。
•マリアンヌ外伝すごいバトルむずくて死ぬかと思った 紋章の呪いがとけてよかった
•フェリクス誕生日お茶会、初っ端の発言が来てやったぞ(若干のドヤ味を感じる)になった!!笑 これ、好感度?5年後だから?
•フェリクスパパの援軍と合流しようと思ったら敵が来たので殺すぜ!!
•フェリクスパパは、王都に行こう、死んでしまったものと、今を生きる民、大事なのはどちらだとお思いで?きっと陛下もそうしろとおっしゃるはず..と殿下をさとします。パパお得意の今いない人の話を引き合いに出す論調ですが、でもこの指摘は正しくて、本当は生きる人が虐げられるのを無くしたいのが目的なのに、死人のための復讐に目的がすり替わってることを言ってるんだと思います。これに対してディミトリは死者の言葉を安易に語るな。それは彼らの口を借りただけの、お前の言葉だっていいますが、完全にブーメランです!!!!このセリフの直後に、死んだ父上はあの女の首を捧げるその時まで無念と憎悪とに囚われたままだって言うんですよ。完全にその考えも言っちゃ悪いですがロドリグと同じで妄想で死者の言葉を語ってるのに、それに全く気づいてないんですよね。そこに気づけないくらいもう認知が歪んでるし、それくらいもうなーんも見えてないってことがよく分かりました。
 

〜薔薇色の大河

•(前回書き忘れ)アリルの谷の逸話、女神が罪に対して罰を下したという伝承から、炎によって罪を焼き清める煉獄という考えが生まれたという話に対して犯した罪がそう容易く消えるはずもないというディミトリに、己の罪に向き合えぬ矮小な人間は縋るしかないのですというギルベルト。ちょっと違うかもだけど、昔は免罪符が金で買える時代があり、しかも本当に信じられていたんだよな。それを思い出した。自分の行為に対して意味づけをできるのは自分しかいなくて、罪と感じている行為に、この後に及んでもその行為に対して許しや意味づけを他者に求めてしまう=受け止めもせず、乗り越えもせず償いもせず、、むしろ無視するくらいのほうが気持ちいいくらいなんだけど、人は許しというレッテルを望んでしまうんだな〜
•帝都に向かうためにはミルディン大橋、グロンダーズに行く必要があり、そこでは同盟軍ともかち合うかも、というのに対して、顔見知りを斬りたくないのならその顔を見ずに斬ればいい、っていうディミトリですがフェリクスのこの発言がブーメランになって喉元えぐってるよ
•ていうかずっと思ってたんですけどやっぱりローレンツ君の家帝国派になって抜けてますよね、、、これ、会うやつだよな、、、
•死者の言葉を聞く術がないからこそ、呪いのように今を生きる人間を縛り付ける。大切に思うほどがんじがらめになって苦しむことになる、とロドリグ。思い出の中にしかないから、自分でしか想像できないからこそ、そこに縋ってしまうんですよね
•なんであろうと俺のすべきことは変わらない。1人でも多く、殺すだけだというディミトリに対して言い返すと、お前は自分から全てを奪ったものたちが罪悪感も抱かずのうのうと生きているのを目の当たりにして平気でいられるのか?ジェラルトを殺した女を許せないと思わなかったのか?違うはずだ、許せないと思ったからお前は剣をとり奴らを追ったのだろう、と。(私は返事は違うにしました)ここでフェリクスが、家族や友人の1人や2人を失った人はいくらでもいて、でもみんなその怒りや悲しみを殺して日々を生きているんだといいます。ここでも選択肢があって、諦めているからと無意味だと思っているから、になりまして、私は無意味にしました。いくら嘆いても帰ってはこないし何をしたって死んだ人のために今から実際にできることはなにもない(あるとすればその人のことを語りつぐこと)と思ったので。フェリクスにも同意してもらって嬉C。返事をすると、フェリクスは、そのとおりだ。だがこの男はただ意味もなく死体の上に死体を積み上げているといいますが、ディミトリはお前は死者を悼み弔うことにさえ意味を求めるのか?といいます。ここディミトリの返事がちょっとうまく飲み込めてなくて、多分自分の復讐を正当化してるんだと思うんですけど…うーん、あ、上で、いくら嘆いても意味ない、って書きましたけど、でも流石にそれはドライすぎるのもわかっていて、実際には意味がないのだとしても死者を弔うことは必要だろう、お前は現実世界に意味があることしかやらないのか?だから自分の人殺しは弔いである=無意味ではあるが自分の行為は必要なこと、だと思っている。ってことなのかしら。ここら辺の問答、前から常にフェリクスの言うことがよくわかるのでフェリクスを応援したくなりどうしてもフェリクス派の意見になってしまう。
•ミルディン大橋戦 ドゥドゥー生きとったんかワレ!!!ディミトリ立ち直りフラグが立ち始めた
•アケロンがきた、これローレンツくん外伝でいた奴だ!しぶとく生き残ってたんだねグサー🔪
•うわっ…フェルディナント来た…うわー、あれだなぁ、旧友が戦場に敵として出てきて、そして殺すっての、このゲーム買う時に最初からその展開は知ってたのでサプライズではなく、予想はしていたのだが、実際にそれを体感する時の心持ちまではやはりイメージしきれないね。予想以上に嫌〜な気持ちになって、自分にちょっと驚いた、やっぱり理屈では割り切れないんだな
•と思ってたらローレンツ君!!!!!!!!!!!うわー!!!
•なんかすげーイケメンになってる!!!!!!!
•いや顔は変わってなくて髪型と若干の言い回し?だけなんだけど成長を感じずにはいられない….えーかっこいいよ…敵、、やめてや、、
•この時勢下で帝国に抗うなど無謀だってローレンツ君言って攻撃してくるんですけど、どういう経緯でグロスタール家は帝国側についたのかしら。ローレンツ君自身も後で支援Aで言ってたけど貴族が力があるということを疑いもせず信じていて他の可能性を考えすらしなかったって言ってたことから、割と力を信じる(=それが未来のためになる)タイプの価値観なのかな〜?金鹿やったらもう少しわかるのかな、、やりたいな、、
•実はちょっとは殺したくなかったって感じの雰囲気を出してくるディミトリ 一応そこはギリギリまだ快楽殺人鬼までは堕ちてなかった
•シルヴァン支援A 謝ってくれたけどやっぱりちょっと苦手だ!!笑ごめんシルヴァン こういう真意を隠して、軽薄なノリで自分と周りを誤魔化してるタイプ、いつまで経っても本心から話してくれる印象があまり受け取れなくて、怖い印象が抜けないんですよね、、いやこの支援Aシルヴァンは心の底から話してくれてるとは思うんですが!私がみみっちいだけです。自分の好みの問題です。自分でも自分が不思議、、こんだけ心開いてくれてるのに!
•彼の執着のおかげで無駄な時を使わず最短で帝国打倒に突き進めていますが、妄執の王子を旗頭に戴くこの軍の行末に、明るい未来など望めるはずもありませんというリシテアちゃん。前も、ディミトリのエガちゃんへの執着は正直どうでもいい、父さんと母さんが平和に暮らせれば、、と言っていて、めっちゃくちゃ第三者視点で冷静に話してくれるので、ドライっていう人もいそうだけど私は結構ありがたいなと思って聴いてました。こういう立場の意見もないと内側の価値観だけで行っちゃいますからね。
•仮にエガちゃんを討てたとして、その後殿下はどうするのか?そこさえはっきりしてくれれば俺文句とか全然ないんですけど。っていうシルヴァン、王都?って選ぶと、そうはいかないだろうな、あの人の復讐はもう皇帝だけを討ったところで終わるようなもんじゃない…って言ってて、うんうん、って聴いてました。そう、目的がはっきりしてないんですよね。いや、エガちゃんの首を取るという目的ははっきりしてますけど、それはそれ以上でもそれ以下でもなくて、その事実だけを求めているだけで、その意味も、その行為によってなにをしたいのかもはっきりしてない。前メルセデスも言ってたけど自分自身でもわかってないんだと思うね、だから首を取ったとしても、何したいのかわからないんだからそこで満たされはしないだろうし、そしてそのあとは憎悪の気持ちだけに突き動かされて制圧とかするだろうし、そしてそれはやはり意味のある制圧ではなくただ感情に任せてやるだけだから、このままだと死ぬまで何したいかわからないままいっときの感情に身を任せるだけになりそう。
•ローーーレンツ君仲間になってくれたよ!!髪形そうなってたのね、後ろから見ると五年前の名残があるのがわかるぞ! くぅーーいけめんち… そして父(とクロード)の行動基準は利があるかどうかだって言ってるから、帝国にもそれでついたのかな〜なんて思う
ローレンツ君支援A 苦情の話まだ続いてたのか笑 戦争で一旦嫁探しをやめたことが過去の自分を見つめるいいきっかけになった。自分の信念を貫きたいがために相手に対する配慮を欠いていた、それに、自分の、”フォドラの歴史が、貴族の力を証明していて、フォドラの未来のため=歴史を動かすためには力のある貴族を配偶者にしないと..”という考えに、主人公の存在によって疑問を抱くようになった。先生は、周りの人を巻き込み、いつしか巨大な力となり歴史すら変えようとしている、貴族というだけで力を持つと信じた自分を恥じている..と。
世の中地位の高い声の大きい人で世界が動いているように見えるけど、実際は1人でできることは多くなくて、多くの人が動くことで歴史は変わるんだと思う。で、そのきっかけになりうる人は、地位のある人ではなくて、、いや、地位のある人かもだけも、地位とかって結果としてついてくるもので、多くの人と繋がっている人は、地位があるからではなくその人柄から信頼されているのであって、むしろ地位だけだとそれが失われると人は離れてしまうので、本当の意味での力というのは肩書きではなく行為、人柄なんだと、わたしも思いますね。ま〜、でも、これは初めからある程度地位があるような、恵まれている立場からの意見、理論だというのもあるとは思います。何も持ってない人はそもそもスタートラインにすら立てないこともあると思います…
てかローレンツくん、、お、お前、、めっっっちゃ成長しとるやん、、、母さん感激や、、でも、今まで頑張ってたのも事実やんか、、そんな恥じるなんて言わんといて、、と、自分を恥じることはないって選んだら、僕は理想の貴族であろうとした、そのことは間違っていなかったと思いたいっていってくれて、そう、過去を全部否定する必要はないんだよ!!となんか思ってることが伝わった感じがして勝手に喜んでた。そして、自己の思想を他者に押し付けず受け入れ包み込む器の大きさ、それこそがあなたの魅力であり、そして自分もそうあらなねばならない..っていうんですけど、もうなんか私の価値観的に100点のこといってくれてだめだよー好きだよー(自分の価値観を他人に押し付けない、そしてなりたい自分に向けて頑張る、という姿勢が私は好きなので…) 最後の最後に僕ならできる、容姿端麗にして才気煥発、ローレンツ=ヘルマン=グロスタールだからな!!って締めてくれるの最高!!
 

〜鉄血の鷲獅子

•シルヴァンフェリクス支援A 戦闘の礼をいうなんて、、フェリクスって支援Bでも思ったけど意外とシルヴァンに対して結構素直っていうか、自分が素直に感謝を伝えられないタイプなの自覚してて、でもそれで吹っ切れないで言わないで終わるんじゃなくてちゃんと礼を言いに行くの偉すぎるし可愛すぎる
•シルヴァンローレンツ支援B 自分への助言を頭から否定するのはただの狭量だからなっていうローレンツくんのセリフに感銘を受けた プライドはあるけどプライドの不要なところ(威張るとか相手を否定するとか)はわきまえてて素晴らしいぜ
•セテスイングリット支援 力を持つものはその力をいかに使うかで評価されるべきだと私は考えている、家柄や財産は当人の生き様には関係なく他者から譲られたもので、それで人の価値を論ずることなどできない、とセテスはいうのだが、この前のローレンツくんの貴族の話にも通ずるきがするなぁ 貴族という立場は正直運で、それだけで偉いのではなく、貴族だからこそ財で支えたりするべきであり、その行為が評価の対象になるというか..ノブレスオブリージュというか….
ローレンツマリアンヌ支援B そのままの君でいいんだ、そして君の真価は僕だけが知っていればいいのだっていうローレンツくんたらしすぎる
•同盟側からは協力を拒否られました…でもこれ敵が誤解させてきている気がする、バトル開始の時に王国軍に俺たちと組む気はないらしいなとか言ってるし
•グロンダーズ戦のBGMやんな、、、これアレンジ違うよね?より悲壮感が、、ていうか、自分が生徒殺すのに慣れたのに悲しくなってしまった、、戦争もこうして人殺しに慣れていくのでしょうか、、
•エガちゃんまたしても逃げた!村娘に刺された!パパ死亡!!主人公のパパの時はアニメだったのにMAPでやるからちょっと面白かった
•お前これフェリクスの家族2人もディミトリ守って亡くなってるじゃねえか
•これは時間で戻さないの??って思っちゃった笑
•お前も、、俺のせいで、俺が..殺したって、ディミトリは言いますが、これに対して、ロドリグパパは、誰もあなたのために死んだのではない。私は私の信念のために死ぬのです。あなたの命はあなたのものだ、自身の信念のために使えと。
そのあと、主人公との問答で…「彼らのためにも前に進めというのか?それは生ある者の論理だ、無念の中で死んでいった者たちは誰もそんなことを望みはしない。どうしたら彼らを救ってやれる?9年前から彼らに報いるために生きてきた、それしかなかった。あの日、生き残ってしまった俺にも、自分のために生きる権利があるのか?…とディミトリは語ります。
ここでようやくすっきりしました、ディミトリはサバイバーズギルトをずっと感じて生きてきていたんですね。直接庇って死んでいった人々だけでなく、他の死んでしまった人々全てに対してそう思っていたのでしょう。だから、復讐も、皆が死んで自分はどうして生きているのか、という罪悪感から、自分の生きている理由、生きていていい理由は死者に報いることだけだ、と思ってずっとやってきていたのかな、と思いました。だからやりたいというよりやらねばという感じで、そうでもしないとこんな自分が生きていていい理由がないからってそれに縋っていたのかな〜なんて思います。死者に報いない自分に価値はないと思ってずっとその思いに急き立てられるように生きてきたんだろうな。人間、何か意味がないとなかなか生きていけないもの(だと私は思っています)ですが、前に進むための意味がディミトリはずっと罪悪感と贖罪で、その結果が復讐だったんだろうな。だんだんとエスカレートして復讐が手段ではなく目的になって、憎しみが全面に出てきちゃったのかしらね。復讐が全面に出ていて気付きませんでしたが、憎しみと同時に、その裏に罪悪感があったのは盲点でした。
あと、このサバイバーズギルトと、ロドリグパパの、誰もあなたのために死んだのではない、って理論は、自他境界の話に通ずるものがあるのかなとも思いました。人はそれぞれ別個の意思を持っていて、その人の行動を決められるのはその人自身しかおらず、魔法で操りでもしない限り全てその人の意思で行われるものです。だから例えば誰かを助けるのも、助けたい対象ががダメだったからそうさせたのではなく、その人が助けたいと思ったからやったわけで。そこで、助けられた側が自分のせいで….と思うのは、自他境界が曖昧なんですね。その人が助けたという行為をした責任は、その人自身にしかないのに、それを背負ってしまっている。その人は見捨てる選択肢もあったのに手を差し伸べたのはその人自身の選択です。だから、そこを背負う必要はないんだ、とパパは伝えてくれたんですね。そして逆に、自分のことは自分でやらないといけない、自分のやりたいことをやれるのは自分だけ、だから自分の命は自分の信念のために使おう、信念に生きようという話なんじゃないかなと思います。
•そしてここでディミトリ光を取り戻します!ようやく、生きる意味が後ろ向きかつ答えのないもの(死者からは答えが得られませんからね)ではなく、前向きで今を生きる者のための目標をはっきり持てたからなのかなーと思います。おめでとう!目のクマがなくなったよ!あった方が好き(最低)
•てかまじでフェリクスほんとかわいそうなんだけど、、
•でもフェリクスは、親父殿の死の始末、お前はどうつけるつもりだって言って、謝罪の言葉もないっていうディミトリに対して、そんなものは最初から求めていない、行動で示せっていっていうんですね。八つ当たりもせず見捨てもせず責めもせず、これからのディミトリに期待してくれてるなんて優しすぎるし人ができすぎてるぜ。あー思ったのはフェリクスは自他境界がはっきりしているタイプなので、父さんの選択は父さん自身の責任だって思えるのかもな。感情的にどこまで割り切れるかは別として。
その後もディミトリの決意に対して親父殿の分まで手を貸してやってもいい、その代わり必ず勝てって言うんですよ!!!!!フェリクス偉大すぎるわお前!!!
•ディミトリ支援A やっとだよ〜
盗賊団で育てられた子供に斬りかかられた話、つらいな。自分の正義と他人の正義は同じではなく、何もかもが人によって違うから、良かれと思ってしたこともある人にとっては害となることもあるんだよね。もちろん盗賊団によって被害を受けていた人もいるわけで、その人たちが救われたのは事実だけど、子供の育て親が亡くなったのも事実。誰にとっても100点満点はなくて、最大公約数を探してくしかないんですよね。
•昼間会話、フェリクスが、親父殿の死に見合うだけやつには働いてもらわねばならない。まあ、今のディミトリを見れば親父殿も満足することだろうよ。…おい、俺がそう言っていたなどと死んでも奴に漏らすなよって言うんですけど!??さっきからフェリクスの株がストップ高なんですけど、、、
あと、ドゥドゥーが、王となるには優しすぎる、弱者や死者に肩入れしすぎるって言うんですが、これは自他境界が曖昧=共感能力が高く、他人の辛さを自分ごとのように感じて背負ってしまう、っていう性質のことな気がしました。
•ディミトリフェリクス支援A 会話の全てがなんかもう答え合わせっていう感じで私にしては珍しく声をすっ飛ばさないでしっかり聴いてしまいました。
死んでいったものたちに対して、俺が彼らの無念を背負ってやらずに誰が背負ってやれると言うんだ。と言うディミトリ。これはまんま、ここまで話してきている他人の辛さや責任を背負ってしまう、共感しやすい境界の曖昧さがよくわかるセリフ。
これに対して、そうして自分の悪行を正当化するのか、お前は。というフェリクス。この理論は私も感想で結構言ってきてますけど、過程がどうであれ結果として人殺しをしているわけで、フェリクスは背後の背景とか至るまでの考えや理由よりも現実の結果を重要視している。その次の、亡き王への忠義を果たす、親父殿の口癖だった。反吐が出る、死者への義務、忠義..そんなものを果たしてどうなる。そんなのはふざけている、自己満足だ!というセリフからもよ〜くわかりますね。人の行動は、結果としてやった行為は自分の判断で行われたことであり、何かのためと言っている理由づけは全て本人の中の都合だけで、現実にはなんの意味もない。全部言い訳、自分の行動の責任を他人になすりつけているんだっていう考えじゃないかなと思います。現実重視フェリクスくん。
違うって言うディミトリに、いいや違わん、死者は死者、生者は生者だ。そう折り合いをつけて生きてゆかねば、自分でくくりつけた重荷に潰されて死ぬぞっていうんですが、優しいですよね。フェリクスは生者の方を大事に思っている(死者を蔑ろにしているわけではなく、現実を重視すると言うことです)ので、ディミトリを思い遣っていってくれてるんだと思うんですよね。あ、死者の思いを背負う必要はない、ってこれ、パパと同じこと言ってるな。ここの根底は親子なんだな。
あと、正当化?って純粋に驚いていたり、違うって否定しているところ、見た時は無自覚なんだろうなって思ってたんだけど、このもう少し後のメインの話で、復讐はやらねばやらないことだったって義務っぽく言ってることから、ディミトリは本当に心の底から他者の無念に同化してしまう=優しすぎる、ってことだったのかなと思いました。側から見たら自分の欲望、行為をを正当化しているように見えるけど、本人の意思としては本当に本気で他人のためを自分の行為だと思ってやってるっていう。すごく自他境界の曖昧さを感じる。
..そして、フェリクスは、こう言います。俺とて父や兄の死に何も思わなかったわけではない。なぜ彼らは死に、自分が生きているのか、今でも問わん日はない。だが、俺はお前ほど甘ったれた男ではない、これ以上の後悔は墓の下に持っていく。そんなことよりも大事なものが今の俺にはあるのだからな。
フェリクスくんももちろん血も涙もない人間ではなく、他人の死を悲しんでいます。そしてさらに、生きている人を失うことを結構恐れているとも思います、いろんな支援会話見てるとそう思う。庇った人に文句言う(=心配の裏返しですね)支援会話が多いよね。
でもその悲しみに浸るのは乗り越えてきていて、理由や言い訳や意味を他人に求めず、今を生きている。
フェリクス強い。彼の生き様尊敬します。推しって言うより、なんかリスペクトです。
そして最後、礼を言うディミトリに対して笑っちゃうくらいツンデレ。かわいい。やっぱ推しかも。
上を思い返して思ったのは、ディミトリは根っこがJ型思考で、「すべき」思考しがち、フェリクスは多分Pよりで、「したい」が先に来るんじゃないかな〜という印象。復讐もしたい、んじゃなくてすべき、だし。したいで動くタイプのフェリクス(や私)からみて、ディミトリは復讐したくて動いていたように見えていたけど、本人はしたい思考ではなくべき思考で動いていたからこの齟齬が生まれてたんじゃないかなとかも思った。
 

〜鉄壁の要塞

•コルネリア笑っちゃうくらい悪者口調
•継母が犯人の話が上がってきましたよ
•王都奪還、民衆HAPPY
•墓参りに行ってきたディミトリ、怖かったと。頭の中で考えるのと直視するのは違うもんね、わかるわ。 ここで、復讐は俺のしたいことというよりも果たすべき義務だったって言ってて、前回の考察にも書いたんですけど、なるほどなーと思いました。
その後、人には受け入れられないものがあるといつか言ったが、エーデルガルドはセイロス教がまさにそれで、だからこそそれを切り捨て打ち壊して変革しようとしているのだと思う、だが、たとえあいつが新しい秩序を敷いたとしても、それは、、…俺は、ただ切り捨てることではなく認めることで、この戦争を終わらせたい。民衆が俺を受け入れてくれたように、彼女をも俺の考えを…って言ってくれるのですが、ここがキモですよね。譲れないものはどうしてもあるから、みんな100点ではできなくて、じゃあ相手を叩き壊すのか、みんな80点で我慢するのか、どっちがいいのかは、正確にいうなら価値観によるので断言はできませんが、現代の私の感覚でいうならば、妥協しつつも譲り合ってなるべく多くの人が満たされる方が良いかなぁ、と思いますので、ディミトリの理念は応援したいなと思いました。後思ったのは、あんなに譲れないものを切り捨ててきたディミトリがこう思えるようになったのは、仲間が、民衆が、思うところはあるだろうに、受け入れてくれたからなんですよね。別ゲーで、信頼は伝播するものなんだ、っていう話があったのですが、まさにこれだなと思いました。誰かが優しくしてくれたら、誰かに優しくしたくなる。誰かに殺されたら、その憎しみは連鎖していく。プラスの連鎖を起こし、負の連鎖は断ち切っていきたいなと思いますね。
•クロードが助けてちょって言ってきた
•シルヴァンイングリット支援A ここの二人はここの2人の時だけの雰囲気があるよな、イングリットが一番素をだしてるのシルヴァンじゃないか?
ローレンツくん、クロードがディミトリくんに助けを求めた?..違うな、そうではない。遠回しに僕に泣きついてきたのさ!助けを求められては見捨てられないな。仕方ない、助けてやろうじゃないか!っていうローレンツくん爆笑 金鹿だとクロードに楯突くんだっけ?
•シルヴァンマリアンヌ支援 人の価値は笑顔で決まるっていうシルヴァン、この理論はなかなか聴いたことない話だったのでちょっとびっくりした。笑顔ってのはいい、強くなれるからな…望まない力でも利用してやる、強い気持ちになれるのさ。っていう、てっきり人の笑顔で元気が出る、そのために頑張るって話かと思ったら、それもあるかもだけど、ままならない現実に対して立ち向かう手段としてっていうのは結構びっくりして、でも勇気がもらえるなと思いました。強かに行こうぜ、マリアンヌ。って言ってますが、めそめそしてるんじゃなくて立ち向かうための武器なんだな。弁護士はピンチの時ほどふてぶてしく笑うっていうし(急な別ゲー)、辛いこと楽しいことあるけど笑い飛ばして行こうぜっていうシルヴァンらしい理論だな。そのあとのにいって笑ってるマリアンヌかわいいね。 部屋に帰って笑顔の練習がしたい、その後の方がシルヴァンさんと楽しく街へ行けそうですからっていうマリアンヌさん素敵だわー
メルセデスローレンツ支援A あなたって本当に恋愛に不自由な人ね、でもそういう不器用なところがあなたの魅力なのかも、..ここではぐらかして、これからも頑張って貴族の責務を果たしてちょうだいって言うんですけど、ローレンツくんはやはり自分の前に家のため(=フォドラの未来)を考えてその益になるかどうかが重要な価値を持っていて、自分個人の欲を満たそうとなかなかしないんですよね、だから、恋愛って現代の感覚で言うならやはり互いに好きになった、相手を支えたいと思ってするものなので、本来はそこが先に来るが、自分が二の次のローレンツくんはそこが逆になっちゃうんですね。
ローレンツマリアンヌ支援A 相手を気遣って自分の紋章のことを打ち明けようとするマリアンヌさんに、そうまでして何かを打ち明ける必要はない、僕が見たいのは笑顔の君なんだ。君が笑顔で話せる日が来るまで、僕は聞きたいとは思わない。僕はね、相手の全てを知りたいなどと言う貪欲で下品な男とは違うのだよ。っていうローレンツくん、これは人によってこの振る舞いが加点になる人と減点になる人がいそうだなと思いました。言いたくないことを無理して言わなくていいって、相手の辛さにフォーカスして気遣ってくれたと考える場合と、そうまでして言おうとしたことを悪くいうなら無視した、そこまでして打ち明けようとしたことを聞こうとしなかったっていう言い方もできちゃうのかなと少し思いました。まあそこまで深く考えなくても、ローレンツくんのこの気遣いは素敵だなとシンプルには思いました。あと、相手の全てを知らなくてもいいっていうところ、なんか安心しました、私は仲がいい人の知らないことがあると少し不安なるタイプなのですが、それは、仲がいいなら何もかも知ってないと仲がいいとは言えないっていう私の中にある謎の理論によって、あんまり仲良くなかったのかな、、って勝手に不安になっちゃうんですよね、、でも別にそんなの関係なくて、むしろ全部を曝け出さないからこそ理想の自分でいられる相手とかもいるわけで。だから、笑顔のあなたが見たい、ただそれだけが大事なんだって思えました。
•シルヴァンフェリクス支援A+ マジ心配するフェリクスちょっとあざとすぎませんか?
普段は頼りないくせに大事な時にはいつも体を張って助けてくれた、その度に平気な顔をして笑うシルヴァンに、少しの憧れを抱いていたのは否定すまい。……..はっ!!?!?激激デレじゃん!?!?!どうした!?!!?SUNAOかよ…….いやこれ、マジ心配していつも言えなかったこと死ぬ前に伝えておこうって思ったんじゃないかなって今思って少し切なくなったわ…..そのあと先には死なない、死ぬ時は一緒だってシルヴァン言うし、その気持ち察してたんかね〜
•フェリクスセテス支援B 信念を曲げろとは言わん、他人の信念を受け入れる(許容ではなく)度量を持てというアドバイス、みにしみるわ
•クロード、すごく前から読んでたみたい、末恐ろしいね。得がなきゃ動かない俺とは違う、ってクロード言ってるけど、クロードはこう、表向きは人当たりのいいやつだけど、実際は情とかマジ皆無で全部計算ずく、血も涙もないタイプ…とかだったりして?金鹿やりたいyo 金鹿だときっとこれを克服?成長?するんでしょ でも金鹿の場合ディミトリはどうなるんだ、、
•クロードフォドラの外に行くとか..やっぱり気になる!金鹿では教えてくれるんだろうな
•エガちゃんのこと説明会、あっそうかフェリクスも知らなかったのか
•えがちゃんと話し合う決意をするディミトリ いやー多分ね、うまくいかないと思うな、、、残念だけども、、
•ディミトリドゥドゥー支援A ディミトリってすっごいぎこちなくいうドゥドゥーかわゆす
•メリセウス要塞にいくどー
•死神騎士とメルセデスの因縁がわからなかった 調べたらカスパル入れてないとなのかー
 

〜短剣の誓い

•結局継母がやったのねえ
•コルネリアに可哀想だと言われたけど、もし継母に愛されてなかったとしても、俺はそうは思わない、今は仲間や友人や…、お前がそばにいてくれるのだから、というディミトリ。そう、過去は過去、もし過去によって今の自分が全て決まってしまうのなら、永遠に変われないことになる。過去なんて、頭の中にしかないのだから、極論、忘れてしまえば、本人にとっては無かったことになるわけで、自分を過去に縛り付けているのは自分だけなんだよな。そこに気づけたディミトリよかったなあ。
•アッシュドゥドゥー支援A 僕は死んだ人が遠くにいっちゃうより生きている人の中に残る方が好きだな、っていうセリフ好き
•イングリットシルヴァン支援A+ まさかシルヴァンがこんなに動揺するとは笑ここの2人のコンビ結構好きだわ
•エガちゃんマジで来てくれた
•目の前の犠牲はあるけど長い目で見たらむしろ少ないんです理論な、反論がなかなか難しいね。どういう根拠で言ってるのかにもよるよな。作中でも言ってるけど完全に正しい理論でなくて、全員を救える方法はないので何を優先するかの問題なんだよね。
•弱者が変わらず弱者であろうというのであればそれはただの甘え、っていうのは少しわかる。生まれ持った環境は平等に違い、強い人間は楽してるわけではなく、弱い人間はそれに甘えていてはいけない。強くなりたい、変わりたいと、生きたいと思うなら、自分の力で変わらないといけない、環境に文句言うだけじゃなくてね。でもそれに対して強い人の理論だっていいかえすディミトリもわかりますよ、そもそもそんなことすら思えないような環境もあるわけで。どっちも合ってると思う。私は最初のきっかけはあげるけど、そのあと立ち上がって走るのは自分でやってもらう、ってくらいのバランスがちょうどいいかなと思います。エガちゃんが自分をむしろ弱いもの、持たざる者だって自分を言ったのは、理解者の存在なのかしらねえ。髪の毛白くなってるしリシテアちゃんみたいなことあったんかな。君は人が立ち上がる力を信じていないんだなってディミトリいうんですけど、やはり人間不信なのかしら。
•えっここで相手決めるの!?!セーブしてないよ!!やり直し!
•とりあえずディミトリにした
•ヒューベルトアッシュのクリティカルで一発で昇天してしまった
SRPGって構造上ラスボス戦をラスボスむっちゃ強くして熱くするの難しいから大変だなーと思ってどんなのかなと思って挑んだけど、えがちゃんにたどり着くまでが一番ハラハラしたな ちょうどいいバランスだった 曲が今までのフレーズたくさん入ってて胸熱だった!!
•なんかバケモンになったエガちゃん
•死に際まで手を取らずに逝ってしまわれた…分かり合えず悲しいね..信念に生きたね..でもディミトリくん、たぶん怪我した時はすぐ抜かない方がいいと思う
•おわたー!生徒たちがみんな結ばれてったよ
•謎がけっこうめっちゃまだあるよね?レア様なんだったの?主人公なんだったの?いろいろ、、他のもやれってことだな!
•キャラごと雑感

ディミトリ
ずっと前から闇堕ちイケメンってことだけ知ってたキャラ。好きだろうなと思って買うきっかけになった程なのだが、やってみると意外と推しにはならなかった。いや、もちろん闇落ちを見守るのはめちゃ楽しかったですよ!
バトル面はなんかとにかく力が強くてフェリクス以上にどんなやつでもワンパンで倒してくれるゴリラって印象でした。強い。見た目は馬に乗ってた方がカッコよかったので後半馬に乗れなくてかなC

ドゥドゥー
忠実な盾でした。知らなかったんですけど外伝やってないと死んじゃうのか。彼の支援会話は失われてしまったものとの付き合い方の話が多くていろいろ思うところが多かったですね。
バトルだと序盤は頼りにしてたのですが後半抜けてた間にイングリットが回避盾として完成されてしまい後半はベンチあっためてました。ごめんよドゥドゥー。だって魔法で溶けちゃうんだ君…

フェリクス
こういうやつがギャップ萌えの宝庫だって予期はしてましたし、意外性という面ではあまりなく堅実なギャップ萌えだった(意外な面があるのがギャップ萌えなので日本語がおかしいんですけど、わかってくれるはず、、なんというか裏返し方が素直)のですが、それにしても思ったよりもグッと来てしまいましたね。彼の考え方に終始同意してましたし応援してました。単独でも好きですが、私はアッシュとの組み合わせが好きです。素直とひねくれの組み合わせからしか得られない栄養ありますからね。アッシュの素直さがフェリクスの出汁をだしてくれるし笑、フェリクスといることでアッシュの素直さがより輝いて見えるとおもう。互いにリスペクトしてる感じの関係好き。BLじゃなくてコンビものの漫画とかを一生読みたい。
バトルではマジで頼りになる特攻隊長でした。大抵ワンパンしてくれる。特に考えずにテキトーに手に入ってた行軍の指輪のおかげで色んな敵を叩きのめしてくれました。エピタフつよい。

アッシュ
素朴で素直でピュアで輝いている…ほっこりするキャラです。見守りたい。誰かとセットになることで輝くキャラだなと思います、相手の良さを引き出してくれる。ただ、ロナート卿がどうしてあんなことしたかって答え出てる感じでいいんですかね?まだいまいち掴めてない笑
バトルでは大変お世話になりました。序盤からラストまで、遠いところの敵を倒してくれて本当に助かった。あんな穏やかなのに遠くから確殺するの、かっこいいよな。ボウナイト最強だし、むっちゃ頼りになった。なんどアッシュに助けられたか…

シルヴァン
支援会話での衝撃の闇告白により引いていたが、なんかラスト付近の戦いやってる間、いろんなことあったし、お前の言葉確かに怖かったけど、でもお前もいろいろ頑張ってきたんだよな、、ここまで長い間一緒に戦ってきて、ダークナイトになって、敵を倒したり盾になったりしてくれて、、、みたいな感情を抱いて、、なんか走馬灯みたいな感じで、、で、なんだかんだこう、幸せになれよ!って思えました(何から目線?)謎の感慨。笑シルヴァンはイングリットとの組み合わせが好きですね。
バトルではめちゃ強ではないけど移動距離も長めで小回りがきき、結構頼りになりました。

メルセデス
ふわふわお姉さん、メルセデスに勝てる男性いない説。色んな意味で癒し系だったな。ローレンツ君との支援会話が案外好きでした。バトルでは足が遅くてあんましレベル上げてあげられなかったな、、

アネット
頑張り屋さん、アッシュと並んで素朴で元気な子で、暗めの二部では結構救いだったと感じました。前向きな発言が心を上向きにしてくれるなーと。バトルではリシテアちゃんが強くて後半ベンチあっためてました(その2)。ごめんアネット。

イングリット
生真面目女子(ただしギャップ萌えあり)って感じでした。私が一番ギャップ萌えを感じたのはシルヴァンへの態度です。雑でいいよね。幼馴染!って感じが一番します。あとご飯好きなのかわいい。バトルでは最初そんなつもりなかったのに最後いつの間にか回避盾として大成し、めちゃくちゃお世話になりました。機動力も半端なくて、二週目でも多分お世話になる。

ベルナデッタ
会話と声が面白くてスカウトしちゃった子。スカウト後も確実に会話と声が面白かった。ボウナイトまで上げきれませんでしたがやはり弓は強い。

ローレンツ
最初に色んな生徒に声かけてった時一番気になった(おもしれー奴)のでスカウトした。セリフがいちいち面白いのにでも目指している先は心底真面目でそこの差にじわじわと灼かれていきました。まあ推しだと思うが金鹿をやってないのにそんなこと言えないと思うので二週目は鹿やります。偉そうだけどよくきくとそんなに嫌味なやつではないという絶妙なバランスの一部の時点でにこにこでしたが二部の見た目の変化にやられてしまいました。あと理想に向かって頑張る人に弱いんですよ、、あとやっぱりおもしれー奴ってところもポイントでかい。ドヤ顔が似合う。こういう人のな…心が折れるところをな…み..みたい
バトルでは離脱期間のせいで最上級職まで上げてあげられなかったな。

リシテア
多分見た目がかわいいってのが8割でスカウトした記憶があります。あとセリフもまとも(そんな癖強くなさそう)だったから。予想外の辛い事情持ちでした。これ女主人公だと治してあげられないってことになるんですかね?つらい。常にドライな視点で冷静に物事を見てくれるコメントをくれてある種勉強になるなーと思って聴いてた。
バトルではめっちゃ強くて頼りになった。

マリアンヌ
あまりにも暗くて事情が気になりスカウトした。二部でようやく判明。だんだん元気が出て生きる目的を見出せるようになっててよかった。
バトルではうまいことレベルが上げられず中途半端になっちゃった。金鹿ルートでは活かしてあげたい。

先生方や教会メンツぜーんぜん支援見てないんだけどいつか見ないとな。

ということで金鹿🦌行ってきます!